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母への遠隔ヒーリングで気付いた事・経過

 

 

数週間前から母への遠隔ヒーリングを始めました。

 

数年前から右目の視野が大きく欠けはじめ

進行を遅らせる目薬を挿していたにも関わらず

じわじわと病状が進み、

今では視野の真ん中が帯状に抜けてしまっている状態です。。

 

加えて斜視な為、自転車も乗れない、階段を降りるのが怖い、

色がハッキリ見えないなど、緑内障になる前とは生活が随分変わってしまいました。

自分がそんな状態だったら、

悲しくてイライラして、あれこれ恨んでしまいそうです・・。

 

でも母はそんな状態でも、その中に何かしらの幸せを見つけながら

明るく前向きに生活を楽しんでいます^^

 

そんな母を見ていると当然ですが「なんとかしてあげたい!」と思います。

今までも母へのハンズオンヒーリングは行ってきましたが、

目に見えた効果は正直得られませんでした。

 

今になって思えば

目に見えた効果が得られないのは当然といえば当然だったのかもしれません。

 

ヒーラーとして何年も活動してきましたが、

物質的に確認することができる「傷」「視力をあげる」「腫瘍を消す」などの

ヒーリングは携わったことがなかったのです。

 

ご縁があるクライアントさんは

「鬱状態で何もしたくないです」

「家族に辛くあたってしまう」

「仕事が自分に合わない気がする」

 

など、五感で捉えることができることの改善よりも

その方のエネルギー場を上げる、不要なエネルギーを浄化するような

その方全てのエネルギーを変容して行く、そんなヒーリングが多かったのですね。

 

なので、エネルギー場の乱れ(と表現します)が先で

その結果として肉体に現れる症状(病気)は

エネルギー場が変容すれば自ずと治るものだと捉えていたんです。

 

この考えが間違っているわけではないんです。

 

でもこの考え方よりも更に進化すると

 

 

今、目に見えている不具合にも直接アプローチしながら

その方全体のエネルギー場も向上させて行くことができるわけです。

 

前の自分の考え方よりも更に広がりがあって

素敵じゃないですか♪( ´θ`)

 

しかも、簡単なんです!

私がどっぷりと浸かってきたのはスピリチュアル系のヒーリング。

でもクンダリーニが活性化してから出会い、お世話になっている方達は

気功師さんで、スピ系のヒーリングとはちょっと違うのです。

 

気功はどちらかと言うとシンプル且つ論理的でわかりやすい。

私の中でとっ散らかっていた情報が整理されて見えて来たのも

この気功の教えのお陰!

 

そうして気功師の先生方から教えていただいた方法と

今まで私が身につけてきたエネルギーワークが自然と

融合し、今私にとっての新しいヒーリングができつつあるのです。

 

そのヒーリング法で施術をしている一人が母。

 

 

 

母の眼に対して今は

 

・まず目の前に母の顔をイメージします

・目玉と視神経が「物質」ではなく

 パソコンの情報(数字の羅列)で出来ている様子をイメージします(鮮明に)

・そのイメージの中でどんよりしていたり、動きが遅い感じがするような

 違和感のある場所を見つけます(感じます)

・そこを正常だと思える状態に変えます。イメージで。

・全体が均一に正常だと感じる状態になったら

 イメージで作った目の周辺に手をかざし、愛と光のエネルギーを送り続けます。

 

こんな感じです。

 

現在、遠隔ヒーリングを始めてから2週間位になるでしょうか。

母からもしっかりフィードバックをもらい

私も自分で感じたこと、フィードバックをノートに記録しています。

(こうする事で自分の意識でしっかりと認識することができ

 効果が上がります)

 

ちなみに、視野の欠けはまだ変化は感じられないようですが、

色彩がハッキリと感じられるようになったそうです^^

色と輪郭がぼやけていたのが良くなって来た!と

喜んで報告をくれました♪

 

 

瞬間ヒーリングができるようになる事が私の夢ですが、

今の所はこの位でも素晴らしい結果だなと嬉しい限りです^^

 

日々気づく事がたくさんあるので、

これからもご紹介していきます・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

お読みいただき、ありがとうございました。